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2014年9月

2014年9月22日 (月)

イギリス出張

仕事でイギリス出張しました。ロンドンのヒースローまでは行き13時間、帰り11時間もかかります。ので、機内でいっぱい映画を見れます。今回は行きが午前11時羽田発のJAL便だったので、ほとんど寝ずに映画見てました。帰りは殆ど寝てました。

●キャプテンハーロック 3.5/5点

見逃していたCGアニメ映画です。まあストーリーは原作の関係もあってか比較的凡庸で盛り上がりに欠けますが、CGは大変綺麗、CGにすればなんでも綺麗と言うことにはならずやはり絵心が大事なわけですが、絵心たっぷり、情感たっぷりの綺麗な絵でした。動きもなめらかで違和感なく、ツールとしてのCGという点ではほぼ完璧な使いこなしだと思います。これで脚本がもう少し良ければ言うこと無しだったのですけどねー。ともかく想定以上に楽しめました。

●トランセンデンス 2/5点

天才科学者の夫婦で、テロで余命わずかとなった夫の脳を妻がコンピューターに移植する、と。量子コンピューターの人工知能は暴走を始めて・・・みたいな話。最近劇場で見たルーシーは自分の脳が暴走するが、こっちはコンピューターがやたらとパワフルで、ナノマシンをもとに人のコピーすら作ってしまってなんでもあり。その割りにはラストがなんとなく釈然としない。

●マレフィセント 4/5点

予告ではアンジェリーナジョリーのメイクが怖くて、どうせディズニー映画だしよくできてるんだろうと思いつつも、結局劇場では見なかった作品。予想通り。大変良くできてました。アナ雪といい、これといい、最近ディズニーはよく知られた有名な作品をストーリーを現代風に大幅に改編して原作以上の見応えを獲得するような方向に嵌ってるんですかね?それでも大変よくできているので感心です。原作のエッセンスはあくまで曲げてない、そうでなくひねくれた現代人を感心させるようなストーリーにモディファイしているところがいいんです。昔のポルシェと現代のポルシェの対比みたいなものでしょうか?

●アメイジングスパイダーマン2 3/5点

昔のトビーマグワイヤ主演版より、今回のアメイジングシリーズの方がピーターとグエンの設定両方とも共感できて好きなんです。でもね、今回はなんでグエン殺しちゃったの?契約関係か、3まで耐えられないと思ったかそのあたりはわからないけど、ややご都合主義に思えた。必然性が感じられなかった。それ以外はストーリーも演出も無難によくできていると思いました。

●MONSTARZ  2/5点

人を操れる男と、そいつには操られず不死身な男の対決。藤原竜也と山田孝之はがんばってます。藤原竜也は藁の盾にひきつづき、かなりウザイ役です。のっけから対決ムードでのっけから二人が出会ってしまうあたりがなんかダメ。人を自由に操れるならあれこれ欲望を満たすことができるのに、そういうシーンが入れないから主人公は人が操れても楽しそうに見えない。そのあたり、狙いかもしれないけど面白くない。

●万能鑑定士Q 2.5/5点

松坂桃李は何やらせてもワンパターンで幅がないのでもう飽きた感じですが、綾瀬はるかはやっぱりいいですね。オーラでしょうか。話は結構ミステリアスで、原作や脚本ががんばったのは伺えます。でもうまくつくればダヴィンチコード的な迫力ある面白い映画にもなったかと思うとやはりそこは監督の力量不足かも。

●青天の霹靂 3/5点

劇団ひとり監督作品。ストーリーも演出も自然にすーっと入ってくる感じで冗長感も違和感もほとんどなかった。初監督作品にしてはうまく撮れていると思います。話もそれなりに見たあと気持ちが温かくなるような人情ものになっていて、いいんじゃないでしょうか。キャストもありがちですけどばっちりですね。

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