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カテゴリー「パソコン・インターネット」の3件の投稿

2013年12月25日 (水)

ie10でリンク先が空白

糞マイクロソフトの糞ブラウザであるie10で、リンク先が開かなかったり、空白表示される問題について。

ググってみると多くの人が悩んでいる様子。

microsoftのナレッジベースや相談室に似たような内容がありますが、中の人の他人行儀で適当なアドバイスの内容に従って、すべてをやってみても全然解決しない、というのがミソです。

それがなんとか解決しましたので、メモっておきます。

うちの環境はWindows7でieは10でした。ちなみにie11にアップしてもバグは引き継がれ、勿論解決しませんでした。

手順は下記の通り・・・

1.コントロールパネル-プログラムと機能-インストールされた更新プログラム

 で、ie10を削除、削除して再起動すると同じ更新プログラムにie9が出てくるので、

 これも削除して再起動。

2.ie8になっていることを確認。

 この時点ではもちろん治ってません。

3.http://support.microsoft.com/kb/2539060

 このリンク先のfix it 50680を適用。ただし、壊れた状態のie8でやるとfix itのボタンを押したときリンク先が起動しないので、chromeやfirefoxなどのまともなブラウザを使ってfix itを適用しましょう。

要はバージョンをie8まで戻して、fix it を適用するということです。

これで治っているはずです。

2011年4月 2日 (土)

LOOX U/G90 SSD換装

LOOXだが、SSDは30GBと必要最小限であり、付属してくる不要ソフトを全部消しても、Windows7 のSP1を入れ、Officeも最小限入れると、空きエリアは9-10GB程度しかなくて心許ない。SDHCカードを有効活用しようと思ったが、比較的高速なメモリは16GBまでなので、安心感が得られるほどエリアは広がらない上、買ってみて感じたのは、やはりSDは遅い。

本機のSSDは東芝のハーフスリムタイプのラインナップで、ここに仕様が出ているが、それによると、30GB,62GB,128GBの3種類のラインナップがある。ハーフスリムのSSDなど秋葉でも売ってないのだが、昨年末に倒産したショップが一時期扱っていたり、年末頃に一度ヤフオクで出たり、ebayで時折出たり、という事実をつかんでいた。

ということで、ヤフオクやebayのウォッチが始まった。

網を張っていたところ、最近になって62GBの出品があった。watchしてると最終価格は2万円ほどになり、なかなか高価。年末は¥7000位で落札されていたのに、困ったもんだ。さらに、128GBがヤフオクに出てきた。こちらは¥25000。しかも上海から直送とのことでなんとなく不安!

もう在庫はないが、富士通の直販品をカスタマイズ購入してもラインナップは62GBまでだったので、128GBを買っても果たして認識されるか、付属DVDからOSがインストールできるかやや不安であったが、62GBの2万より128GBの2.5万の方がなんとなくお買い得な気がして、ついふらふらと買ってしまった。ちなみに、上海から来たのに、実質2日ほどで到着。不安は杞憂でした。ちなみに今現在まだ同じ人が出品中です。「東芝 SSD 128GB」などで検索かければ出てきます。

SSD換装の手順は、下記の通り簡単。

(1)ACとバッテリーを抜く

(2)バッテリーを抜いたところに見える黒いシートをはがす(両面テープ止め)

(3)左上にSSDがあるので、まずコネクタのリッドを注意深く斜め上に跳ね上げてフレキケーブルを抜く。

(4)ネジを1本ゆるめればSSDがはずれる。

(5)新しいSSDを静電気防止ビニールシートなどにくるんで(ショート防止、ボクはメモリが入っていた静電防止ビニール袋を切って使いました)もとのところに納めてネジを締める。

(6)フレキを奥まで押し込んでコネクタのリッドを閉じる。

(7)黒いシートを元に戻す。

まあ注意点といえば、コネクタのリッドを上げるとき注意深くやる程度かな?。このリッドをもぎ取らないよう注意してください。

でバッテリーとACを元に戻してスイッチを入れると、BIOSも128GBを認識していたので一安心。次はOSが入るかどうかだ。

結論から言えば、OSはDVDから起動して、正規のリカバリの手順でOKだった。以下に手順を書いておく。

(1)USBのDVDドライブを接続し、トラブル解決ナビソフトディスクを入れる。

(2)スイッチON後にF12連打し、起動ディスクをDVDドライブに指定

(3)待っているとトラブル解決ナビが起動するので、リカバリを行う。途中でリカバリデーターディスクに入れ替える。

これでずーっと待っているとリカバリ完了。完了時はCドライブ30GB、Dドライブ90GB位に仕切られているので、最初のOSの設定でDドライブを一番右、1GB位までスライダーでぐぐーっと減らせばOKです。

ということで、正規のラインナップにない128GBでしたが無事付属DVDからリカバリ&OSインスコできました。

Img_0322s

新しいSSDのdiskinfoをとってみると、

Diskinfos_3

Crystal Disk Markもとってみた。もともとの30GBと同等以上に速そうである。

●LOOX U/G90 128GB換装後 ベンチマーク

Dmark

ということで、無事換装完了しました。もともとの空きエリアが9GB位だったので、およそ10倍くらいに空きエリアが広がり、精神衛生上よくなりました。    

ちなみに、うちのデスクトップ機は、チップセットのソフトRAIDを使用し、Western DigitalのVelociRaptor HDDx2台でRAID0を組んでいるのですが、それの値が、

Magi2 Desktop機(WD1500HFLSx2 RAID0) 

こんな感じです。さすがにSSDは小さいファイルの速度がとても速いです。尤も、LOOXはAtomなので、チップセットの関係で、せっかくのSerialATAのSSDもパラレル変換して使っています。そのため、本当はSATAで使えば上記の値よりもっと高速のはず。ということで余った30GのSSDをデスクトップ機につないでSSDの実力を計測してみました。

30gssdmagi Desktop機(東芝 30GB SSD)

これがこの東芝製SSDのほぼMAXの実力と考えることが出来そうです。これとLOOXでの上記データーと比べると、大きいデーターの一気読みでは差がつきますが、LOOXのAtomの非力なチップセットでも、そこそこのパフォーマンスは出ていることがわかります。いずれにせよ、このSSDのおかげで、非力なAtomマシンが比較的さくさく動いているのは間違いないようです。

2011年3月27日 (日)

富士通LOOX U/G90購入

去年くらいからintel Atom搭載の超小型PCが1台ほしいと思っていたが、ぼやぼやしているうちに工人舎のPMやONKYOのBXは販売終了、続いてSonyのVAIO Pも急に在庫終了、ということで、富士通のLOOX Uのみ店頭でぽつりと残ることになった。おかげで、思いっ切り処分価格で購入できた。発売当初は確か10万近くしていたのに、昨今ではだいたいヤマダ電機などで、処分価格4万円以下で売られている。

ストレージがSSD 32GBと少ないが、速度はSSDの中でも比較的高速な東芝製なので、まあ容量はなんとかなるだろうということで、本体を購入した。色はモカブラックである。赤とどっちにしようか迷ったが、モカブラックは、コーヒーを連想させる茶色と言うより、深いパープルっぽい色合いで、実物はなかなかシックな感じで気に入った。

Img_0315s

Img_0301s

この機種、液晶の上にタッチパネルがついているので、色味が黄色っぽくて口の悪い人から「尿液晶」などという汚名をきせられている。確かに実物も色温度が低めで黄色っぽく見えるので、さっそくi1でキャリブレートしてみた。もちろんキャリブレート中は部屋は真っ暗にしています。

Img_0300s

色は6500Kに合わせたので、黄色みもすっかり解消した。

Img_0311s

プロファイルでGreenを下げているので、明るさは若干暗くなるがこれは致し方ない。

参考までにプロファイルをここにアップしておく。よかったら使ってみてください。

\Windows\system32\spool\driver\colorの下にiccプロファイルを入れて、コントロールパネル「色の管理」で追加して既定に指定すればOKです。intelのユーティリティーを起動するとユーティリティー終了時にもとに戻ってしまいますが、これはintelのバグでしょう。再起動すればまたプロファイルが適用されます。